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Coyote
 

レコード針のしくみ

1レコード針のカートリッジです。
拡大画像でレコード針のしくみをご説明します。

2カートリッジの中のマグネットに、針についたマグネットが振動を伝え磁場を電気信号に変え、左右の音声として伝えます。

ダイヤモンドチップ
No.A

カンチレバー(B)の穴に埋め込む。レコードの溝に触れて音声の波形を読み取る

カンチレバー
No.B

ダイヤモンドの振動をマグネット(E)に伝える

ジョイント
No.C

カンチレバー(B)とマグネット(E)をつなげるパイプ

ダンパー
No.D

マグネット(E)をスリブ(F)内に固定する振動の支点となる

マグネット
No.E

カートリッジ内のマグネットに振動を伝える

スリブ
No.F

ノブ(G)に差し込む中空のパイプ。スリブはマグネット(E)とダンパー(D)にかぶせる

ノブ
No.G

カートリッジに差し込むためのプラスティック部品。 JICOは2200種類のカートリッジに対応