5/28「SETO-HORI REMODEL」試聴会レポート

2022-06-03

2022年5月28日(土)に東京都八王子市にあるDJバー SHeLTeR をお借りし「SETO-HORI REMODEL」の試聴会を行いました。
※本試聴会は新型コロナウイルス感染対策をして開催しています

一般のお客様と開発に携わっていただいた方々をお呼びし、「SETO-HORI REMODEL」やJICOオリジナルのレコード針をお聴きいただきました。

ご来場された方は皆様ご満足いただけたようでした。

ここでは「SETO-HORI REMODEL」の感想をいくつかご紹介いたします。

『音の輪郭の違いがハッキリ出てます。無駄な響きがなく心地よく聴けます。』

『SETO-HORIは濁りがなく良い音。中低域の充実感は素晴らしい。その音により高域も美しく感じる。MMで感じる詰まり圧迫感がなく、開放的で落ち着く。マイクロリッジ針はMMには合わない印象がありました(個人的に)。MCではとても生きる針(チップ)かと。』

『アコースティックな音が良い。ウォームな音。すこし高域がにぎやか。JAZZのスイング感は良い。もう少し低音がほしい(ベース、バスドラ)。』

『楽器の感度が抜群に良かった。』

『高解像度で中高域がきらびやかに感じました。楽器ひとつひとつの分離感もあってハインドな音だと思います。瀬戸物の素材感も感じました。』

『SAS針は高域が耳障りに感じましたがSETO-HORIではその耳につく部分が少し抑えられているように感じました。』

『解像度の高さ、全音域のバランスの良さ、「ハイファイな音を聴いている」という感覚が強い。ハイハットなどの高音が、出すぎておらず好感。』

『MC40万円代は初めて聴きましたが、贅沢な時間でした。シェルターのシステムも素敵でした。』

ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

弊社では今後も試聴会やイベントを実施していく予定でおります。
本WEBサイトやSNSにてご確認くださいませ。

今後ともよろしくお願いいたします。